セスナ機

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セスナ機


あまり大きな空港では見ませんが、ここではセスナ機について少し
触れておきます。

みなさんはセスナ機=小さい飛行機といったようなイメージをお持ちではないでしょうか?

私はずっとそうでした。セスナ機と
言えば小さい飛行機とかプロペラがついていて遊覧飛行とかで使われているような小型機というイメージしかありませんでした。

↑↑セスナ152

↑↑係留してあるセスナ機

でも、この「セスナ」とは実は会社の
名前なんです。だからセスナ機と
言えばセスナという会社が作った
飛行機ということになります。

でもどうやら日本ではセスナ機=
小さい飛行機といった感じで大体
通っているようです。

それから「セスナ152」という機材について少し触れておきます。

パイロットを目指す人が比較的よく
最初に訓練機として使用する飛行機で実は私も近いうちこの機材で
訓練します。


写真からもわかるようにとっても小さいです。二人乗りで体重があまりにも
重すぎるとこの機材で訓練できないこともあるそうです。

プロペラ機であるので今まで説明してきた旅客機とは異なる
特色も一杯あります。

特に注意しないと危険となる特徴の一つがIcing(着氷)という現象です。
これは何かというと燃料(空気と燃料の混合気)をエンジンに供給する過程でベンチュリー管という管(くだ)の部分が凍ってしまい、燃料がエンジンへ
供給できない状況になってしまう現象です。

こうなれば当然エンジンはストップしてしまい、墜落の可能性が発生して
しまうわけです。ただし、飛行機はエンジンが停止したからといって真下に
落ちるわけではありません。

グライダーのように滑空することができるのでエンジンストップ=終わりというわけではありません。もちろん危険な状態には変わりありませんが…。

ちなみにヘリコプターですら、エンジンが停止したからといって
即真下に落ちるわけではないので安心してくださいね!





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