|
Boeing 767、この飛行機は外観では判断しにくいので決定的な見分け方
を私は知りません。ただなんとなく
わかる程度です…。
さて、この飛行機のいいところは
乗り心地といった所でしょうか。
基本的な座席配置は2−3−2で
通路が二つです。これはどういう
ことかというと窓側に二席、通路を
挟んで真ん中に三席、そしてまた
通路を挟んで窓側に二席という
座席配置になります。
|
↑↑Boeing 767 |
|
|
なぜこれが乗客にとって
快適なのでしょうか?
電車とかでもそうだと思いますが全く両隣を見知らぬ人に挟まれるって
心理的に窮屈ではありませんか?
その証拠として電車で全ての座席が空いてる場合、たいてい両サイドの
座席がまずうまり、そのあと真ん中
辺りに人が座るっていうパターンが
よく目立ちますよね。これは心理的な
影響によるものです。
|
では、話を戻して2−3−2の座席配置は何がいいかというと団体で座るとか
友達三人で座るとかいう場合は除いて、仮に周りはみんな見知らぬ人
同士だとした場合、両隣を見知らぬ人で挟まれるという人は中央席
ど真ん中の人だけで、この中央席に当たる確立は7分の1なわけです。
その他の人は必ず窓側かもしくは通路側、つまり端っこに座れるわけです。
この方が心理的にゆとりも生まれますのでそういう意味でも乗り心地が
良いと言えるのでしょう。
|
|